2014年06月19日
同じ方向性
今日、ある方の支援に関する調整会議がありました。
総合相談窓口、居宅事業所、行動援護事業所、就労支援事業所。
1人の障害のある方の生活を支えるためには、いろんなサポートが必要です。
1つの事業所だけではできないことです。
だから、複数の事業所が関わることになります。
そこで重要になるのが、皆がその障害のある方の特性を同じように理解し、同じような方向性で支援をすること。
その方の場合、保護者も本人も
「仕事を続けながら、余暇も楽しみながら自立した生活をしたい」
という希望がありました。
そのニーズに対して、それぞれができることは何か、どんな支援が必要か、話し合いました。
いろんな立場の方と話すのは楽しかったです。本人に関してのいろんな場面のエピソードが聞けたし。
さぁ~これからの支援がうまくいくように、私も頑張ろう♪
総合相談窓口、居宅事業所、行動援護事業所、就労支援事業所。
1人の障害のある方の生活を支えるためには、いろんなサポートが必要です。
1つの事業所だけではできないことです。
だから、複数の事業所が関わることになります。
そこで重要になるのが、皆がその障害のある方の特性を同じように理解し、同じような方向性で支援をすること。
その方の場合、保護者も本人も
「仕事を続けながら、余暇も楽しみながら自立した生活をしたい」
という希望がありました。
そのニーズに対して、それぞれができることは何か、どんな支援が必要か、話し合いました。
いろんな立場の方と話すのは楽しかったです。本人に関してのいろんな場面のエピソードが聞けたし。
さぁ~これからの支援がうまくいくように、私も頑張ろう♪
2014年06月06日
言われないとわからない
先日、娘がお弁当の箸を保育園に忘れて帰ってきました。
次の日、私が別の箸を持たせようとすると、
娘が「お箸いらないよ!お箸がない人は給食の先生がくれるもん!」
と言いました。
私は、箸を忘れたら給食室の先生が箸をくれるかもしれないけど、
わざと箸を忘れることはよくないことだよ、
と話をしました。
小さい子どもは世の中の理屈を勝手に結び付けてるんだなぁ・・・
と日々思います。
言われたら、「あ、そうか」と思えるけど、
言われないとわからない。
私が支援している人達は、成人だけど、
「言われないとわからない」という人が多い。
それがいけないとかいうわけではなくて、
「誰もが知ってるだろう」と知らず知らずのうちに自分の中で常識になってることを
誰もが知ってるとは思わないようにしようと思うのでした
