2015年10月19日
面接会にて
確かに、去年より明らかに少ない感じがしてました。
その面接会で感じたこと。
自閉症の人たちは面接で自分をアピールすることが苦手な人が多い、とは思います。
そもそも「コミュニケーションが苦手」という人も多いし。
でも、だからといって、自分のことを自分で説明することができなくていい、
支援者がなんでも代弁する、というわけではありません。
難しい部分はサポートするけど、
まずはできるところまで自分で説明してもらいたいと思っています。
支援者は、あくまで支援者。
働き始めたら、基本的には本人と企業とでうまく調整していくことになります。
面接会で、自分の障害について説明することは、
今後のためのよい練習の場にもなったと思います。
2012年05月21日
工場での実習
実習に行くと、職場の方から言語指示が飛び交うことはよくあることです。
自閉症スペクトラムの方は聴覚より視覚から学ぶことに長けているとよく言われるし、支援者としてもわかってはいても、いざ社会に出て支援をしようとすると、ついつい支援者まで言語指示が多くなることがよくあります。
知的障害を伴う方に対してもそうなので、知的障害を伴わない方に対しては余計にそうなりがちです。
今日の実習でもそういう現場に遭遇しました。
知的障害を伴わない利用者さんですが、言語で説明しても「?」な感じでしたが、同じ内容を絵を使って見せると「ハッ」とした顔をして自分から行動に移すことができていました。
周囲がどういう状況であれ、支援者は基本に忠実に!と改めて思いました。
2012年05月15日
実習先にて
知的障害と自閉症の方で、あまり言語では指示が通じにくい方です。
その方の実習での動きを見ていて感じたこと。
支援者は徐々に支援をフェードアウトしていくことが大切ですが、
フェードアウトを進めるために大事なのが、
ルーティンだな、ということです。
スケジュールに従うとか、作業の順序を確認するだとか、
困った時に職場の人にヘルプを出すとか、
基本的なルーティンを実習の早い段階で確立できると、
ジョブコーチのフェードアウトのスピードが速くなると思います。
逆にそこがしっかりできていないと、いつまでたっても支援者や
職場の人が指示を出してあげなくてはならないことになり、
自立が遅れ、本人たちの職場での評価も下がってしまうことがあります。
実際の職場では、事業所内でできたようなことができない場合もあるので、
(本人への指導だけでなく、環境面を変えてもらうとか、本人への対応を変えてもらうとか・・・)
その辺の見極めって難しいものもありますが、
できる範囲で職場と本人たちの間にたっていいルーティン作りのサポートしなくちゃ、
と思います☆
2011年12月28日
もう年末・・・
就労移行支援事業でも、
利用者さんたちと忘年会と称してレストランでランチバイキングに行きました。
皆おいしそうに食べていて、楽しめたようです。
同行したスタッフもこれが楽しみになっています。
また来年も、就職に向けてサポート頑張りたいと思います☆
2011年07月13日
気づき
ある利用者さんは、訓練に来るのにちょっとヨレっとしたチェックのシャツを着てきていました。
訓練開始から早数カ月。
今日、訓練に来た彼は、白いカッターシャツ(ストライプのライン入り)を着ていました。
なんだか爽やか~~
支援者が、「今日の服、いいですね」と言うと、
彼は「はい。復活しました」と答えていました。
どういうことかというと、以前支援者からもらった訓練についての説明の紙を
読みなおしたそうで、自分のこれまでの服装を改めたというような話でした。
なぜ「復活」という言葉を選んだかはわかりませんが・・・
他にも今日はあれこれと持ち物についても支援者に質問してたらしく・・・
気づくのがだいぶ遅いんですけど・・・
でも、気づいた時ってほんとに「はっっっ!!!」としたんだろうな~と想像すると、
なんだかほんわかした気分になりました
2011年05月17日
新しい仕事
4月に新しく入ったスタッフにもがっつり指導をしてもらってます。
新人スタッフは、うまく指導できなくて利用者さんをイライラさせちゃったり、想定してないハプニングがあったりして、ちょっと落ち込みつつ頑張ってくれています。
ちょっと無茶ぶりしちゃったかな!?と思いもしますが、
支援について説明だけされるよりも、気づきはきっと多いのではないかな、と思います。
失敗を恐れずに思いきりやってほしいな(*´∇`*)
利用者さんは指導を受ける側ではあるけど、ある意味スタッフにとってはいろんなことを教えてくれる先生みたいです。
最近は私も職場での支援が多かったので、
余裕をもって利用者さんを見れることができて、勉強になります。
利用者さんの仕事がうまくいかない時、その人はその仕事ができないわけではなく、
仕事の教え方がその人にあっていないだけかもしれない、というこてを改めて確認しているところです。
2011年01月19日
仕事始めはとっくに過ぎましたが・・・
読んでくださっている皆様、今年も宜しくお願い致します

サポート隊のお仕事も、2011年になってもなんだか慌しく始まっています。
今、私はある利用者さんの実習に関わっているんですが、
職場で働くときにはやはり職場のサポートが必要不可欠です

今回の実習でも様々な部分でサポートをしていただいています。
その一例です。
彼の仕事の一つに、車いす拭きがありますが、
この職場の中には車いすがたくさんあり、
日によって量もバラバラで、
どの車いすを拭けばいいのかがわかりにくく、自立が難しい
状態でした。
そこで職場の人にお願いして、この青いカードを拭いて欲しい車椅子にかけておいてもらうことにしました。
今のところはこれで始まりと終わりがわかるようになっています

職場では本人もがんばって仕事をしてますが、実習が終わって事業所に戻ってから
うとうとしてました

なれない場所で疲れてるんだろうなぁと思います。
実習もあと少し、頑張って欲しいところです!!
<1号>
2010年10月31日
こんな時どうすれば?
Eさんの実習先はホテルです。
ホテルの中の清掃がお仕事です。
私は、Eさんのことはおそらく2年以上前から知ってるんですが、
の~んびりした動きをする方で、走ったところなんて見たことがない、
というか、体の使い方が不器用なので、うまく走れないような人です。
でも、仕事をしているEさんは、今まで見たこともない速さの動きをしていました。
ホテルにはチェックインの時間があるので、それまでに清掃を終わらせないといけないので
守らなければならない時間のノルマがあるのです。
だから、ちゃんと時間を意識して仕事をそれまでに終わらせようと思って素早く動いているのでした。
さすが几帳面なEさん。掃除はしっかり細かいところまでこなしていました。
見ていると、ロビーのテーブルに読みかけのまま広げて忘れられた新聞が置いてありました。
さあ、私たちならこういう場合どうするでしょう??
私なら、読みかけで忘れてるだろうし、新聞ラックに新聞を戻すかな~と思いますが、
イレギュラーに弱い自閉症・・・。
彼はその新聞はそのままにして他のテーブルの掃除をしました。
担当していたジョブコーチが、
どうすればいいか職場の人に聞いてみるように促すと、
今度は職場の人になんて聞けばいいかを悩んで悩んで焦るEさん。
なんとか職場の人に指示を受け、新聞をラックに戻し、掃除に戻りはしましたが、
表情はかなり焦った感じでした。
自閉症の人の場合、
どういう時に、誰に、どのように質問すればいいか。
ということが自分ではわからない方も多いので、そこはジョブコーチが状況をふまえて指導する必要があります。
でも、苦手なところがあるにせよ、それはそれは一生懸命なEさんの姿に、
担当するジョブコーチと一緒に、「なんとか就職につながりますように!!」
と、我が子を見るような、祈るような気持ちで見守っていました

<1号>
2010年10月01日
制服
Bさんは、本人はすごく頑張ってても、たいてい仏頂面でブツブツ独り言を言ったりしてるので、端から見ると、やる気がなく見られがちです。いつもと違うことには不安になって、すごく顔をしかめてしまったり…。
興味のあることには饒舌ですが、それ以外はあんまり話をするでもない彼…。
顔合わせの結果、実習はとりあえずできそうだとのことでした。
さっそくホテルの制服を持って帰ってきました。仕事は清掃が中心なのですが、制服はホテルの名前入りのシャツでした。
サイズ確認のため更衣室で着替え、支援員が「出てきてください」と言っても、更衣室の壁の陰から顔を出すだけで、なかなか出てきませんでした。
どうやら制服を着たところを見られるのが恥ずかしかったみたいですが、顔はニコニコ、笑い声も出てて、すごくテンション上がってました。
背中にホテルのネームが入ってたので、私が「後ろ見せてくださいよ」と言ったら、「嫌だ、どうせ笑うんだろ〜」とか言ってましたが、きっと嬉しかったんだと思います。
不安になったらネガティブな発言で多弁になるBさん、今回も不安はもちろんあると思いますが、でもやっぱり就職に向けて進んでいる実感が湧いたんだろうなと思います。
これから実習が始まっていくとは思いますが、彼にとっていい経験になることを期待しています(^_^)
今日は、普段はなかなか見られない嬉しそうなBさんを見ることができて、私もすごく嬉しかったです!!
〈1号〉
2009年04月17日
新しい作業
毎日毎日実習に行くわけではないので、
日々、いろいろな作業でいろいろなスキルを練習しています。
そのためには幅広い作業内容を準備する必要があります。
人それぞれ持っているスキルは違うし、
いろいろな作業を経験してもらうことで、実際に実習に出るための
練習もできたりします

自分たちだけでは十分な作業量が準備できないこともあるので、
お仕事サポート隊は彼らができる仕事を準備するため
内職を探したりもします。
昨日は、とある事業所に行き、内職の話を聞きに行ってきました。
配電加工の作業です。
私も実際に練習させてもらって、おためしでちょっとだけ現物をもらってきました

事業所の代表の方は長い目で見て、やってみてください、
と言ってくださったので、ちょっと安心しました

すでにいくつかの福祉事業所にも作業をしてもらっているそうで、
配線の色が7色あるんですが、どこにどの線をつなげるかを
色見本で作ってくださってましたし、
作業をしやすくするジグももともと揃っていたので、
そこもいいなぁ~と思いました

いつも思うんですが、仕事って見るだけと実際やるのとでは違うんですよね・・・。
自分よりも利用者の方の方が上手な人がいると思う・・・
<1号

2009年02月27日
それぞれの実習

その様子はさまざまです。
みんな、最初は「何が起こるのか?」緊張している面持ちでも、
仕事を始めてしばらく経つと、なんとなく頼もしく見えてきます

先日様子を見に行ったのが清掃会社でした。
職場の方が、指導の担当者の方が本人に渡している
手立てと同じものを腰につけて、「見せて伝える指導」を行ってくださいました

言葉だけの指導がほとんど理解できない彼にとっては、
とても有効なもので、言葉をほとんど使わなくても
きちんと仕事をこなしていました

職場の方は優しくて、指示が伝わらずに彼が、こちらがやってほしかったこととは
違うことをしてしまうと、
「私の指導の仕方がいたらないんですよね・・・

と言われてました。
指示がきちんと伝わらないと、失敗も増えるし、
本人の自信もなくなるものです。
本人が自信を持って動けるように支援していくことはやっぱり必要だなと
思うし、適切なフィードバックを本人たちにするのも重要だな~と思います

でも、そもそも、「見せて伝える」ということを職場の人たちが
慣れないながらも試してみてくださるってこと自体がとても助かるのです!!
先日の日記で書いていた利用者さん、
職場での言葉遣いがもう少し・・・という感じでしたが、
実習を終え、訓練の場でもちょっと意識するようになったそうです。
支援者同士でも話してましたが、やっぱり実習をして
経験の中から学んでいくことはとても大切ですね

そして、支援者も「この人はこんなこともできるんだ~」とか
「社会に出たら、これまで意識してなかったけど、ここは課題だな~」
とか、いろいろ気づくことが多くてためになります

<1号

2009年01月26日
実習初日
なぜかというと、今日月曜日は利用者さん実習初日。
私も様子を見に行く予定だったからです

今回の仕事はAM6:00~AM11:00

職場は倉庫のようなところで、シャッター全開。
暖房なし。
ホッカイロも何個か貼って行きましたが、
あまり効果もなし

夏の朝ならすがすがしいだろうになぁ~と思いつつ、
私は彼が実習する間だけこの企業に行くわけですが、
実際毎日毎日働かれている方が大勢いらっしゃるわけで、
それはもう尊敬のまなざしです

だって「寒いですね~」と言いながらも皆さん元気だし、
寒そうに見えないんですもん・・・。
いろんな職場があるものです。
さて、肝心の作業ですが、
もちろんできるところがあれば、できないところがあり。
でも、職場の担当者の方が
「やっぱり障害者によって人それぞれですからね、とりあえず2週間
みんなでフォローしながらやってみましょう

と言われたのでホッとしました
(実習前には、もし明らかにできないようだったら
数日で実習止めてもいいですか?と言われていたものですから・・・)
とりあえずそういう気持ちになってもらえたのも、
本人が頑張ってたからでしょう

以前は実習に出すことも、私たちがためらってしまうようだった彼。
やっぱり成長するもんだなぁ~としみじみと思いました。
<1号

2009年01月14日
寒いですね~
一人はこの寒空の下、
外での仕事です



実習をやってる本人ももちろん寒いんでしょうけど、頑張ってます!!
実習についていく支援者も相当寒いです。。。
本人は仕事をしていますが、基本的に支援者は仕事の手伝いはしませんから・・・
支援者の方が風邪をひかないんだろうか・・・と心配になったりもします。
もう一人の利用者さんは、今日から実習開始

私も初日のご挨拶に行こうと思い、自転車置き場で待ち合わせ。
今朝、自転車置き場に行くと、利用者さんの自転車があるものの
本人がいません・・・(-_-;ウーン
もしや一人で先に中に入ったとか???
(-_-;ウーン・・・
と思いながら職場に入り、
「おはようございます。。。○○さん、来てますか?」
と工場長さんに聞くも、
「いえ?来られてませんよ」
とのこと。
○○さんの捜索開始です

自転車はあるし、そんなにウロウロどこかへ行ったりしないと思うけど~~~

工場長さんも一緒に探してくださいました。。。
寒い中すみません・・・

そして、しばらく広い敷地を歩き、駐車場付近で発見・・・
どうも、駐輪場に行ったら私がいなかったので、駐車場で車を止めているのかもしれない。。
と考えたらしかったです。。。
初日からドキドキ・・・

(しかも、私がヒヤヒヤしてたのに、本人はたいして慌てる風でもなかったので、
余計に私の方がドキドキしてしまうのです・・・)
でも、さすがに仕事が始まると黙々と仕事をされてました。
(´▽`) ホッ
こちらの職場では、せっかく実習に来られるなら、本人によい経験になるように、
ということで、職場の方が実習計画を立ててくださいました

本人にとっては、どういう作業をするかが事前にわかることは
多少の変更はあったとしても、最初に情報があるかないか
ではだいぶ違うので、大変助かることなのです

ありがとうございます~!!
金曜まで、がんばってほしいと思います。
<1号

2009年01月06日
新年会

今年もよろしくお願いいたします(*- -)(*_ _)
さて、訓練は昨日が今年初日でした。
年初めということで、みんなで新年の茶話会を開きました。
数名の利用者さんや支援員とで会食

センター長より、所長訓話もしてもらいましたが、みんなの今年の抱負を聞くのを忘れていました・・・

利用者さんたちは同年代同士ということもあり、
初めは緊張してぎくしゃくした様子も見られましたが、
食事のあとは利用者さんたちの何名かでトランプをしました。
強い人、弱い人、途中で投げ出す人、ひとりで過ごす人・・・

新年会に参加できなかった利用者さんの中には、
新年早々、昨日から実習に出ている人もいます

今日は私も様子を見に職場に行ってきましたが、
出勤した時、私の前まで来て
「おはようございます! よろしくお願いします!!」
と言ってくれました。気合いが入ってますね~

仕事も、この寒空の下、職場の方に指導を受けながら頑張ってました

今年も就職に向けて私たちも頑張っていきたいと思います

<1号

2008年12月15日
今日から

初日ということで、私も今朝は一緒に出勤しました。
利用者さんの手前、あと、職場の人に
「この人が支援者で大丈夫だろうか~

いつもできるだけ堂々としてますが、
自分の職場ではない職場に行くのは私自身緊張します・・・
ジョブコーチもまだまだ知られていないところもあるので、
初めはやっぱり、「誰だ、この人~」って感じで見られることもあるのです・・・

話がそれてしまいましたが、とにかく私も気合いを入れて職場へ

支給された作業着に着替えると、
なんだかいつもとは違った雰囲気の利用者さんを見ることができました
仕事は、金属の板を拭いたり、塗料を塗ったりすることです。
工程としてはそれほど多くありません。
しかし・・・あいまいなことは苦手な彼の場合、
「きれいに」が、どれくらいきれいならOKなのかの判断が難しかったようです。
細かく、正確なことはいいことですが、仕事はスピードも求められます

仕事が終わったあと、職場の方とお話をして、
手順書を用意させてもらうことにしました

「きれいに」がどれくらいかを見せるために、
明日は製品の見本を置いておいてもらえることになりました。
基本的に、私たちは仕事の指導は必要最低限しか介入せず、
できるだけ実際の職場の従業員の方に指導してもらっています。
仕事に関しては職場の人たちがプロですから

でも、私たちは、本人の障害のことはわかるし、
仕事の中で、
どうしたら彼らが職場で求められる働きができるかを提案することはできます。
企業と支援者、お互いの強みを生かして
彼らが働ける方策を考えていきたいと思います。
それが企業と障害者、どちらとものメリットになりますもんね

<1号

2008年10月22日
ローソンでの実習
実は、また違う方がローソンへの実習をされています

普段から利用者・スタッフ共に利用させていただいているコンビニなのですが、やはり実習の受け入れのお願いに行くときはドキドキでした・・・。
が、突然の話にも関らずとても快く受け入れてくださり本当によかったです


その後、実習をさせて頂く作業内容の打ち合わせなどを店長さんと行っていきました!
手順の確認に参考にさせていただいた、マニュアル!
本当にコレには驚きました。。。
全ての作業に写真が添付されていたり・・・(マニュアルなのでご紹介できないのが残念なくらい!!)
このまま利用者にも手順として渡せるのでは?というくらい、素晴らしいマニュアルでした~

やっぱり、企業の中でも「誰が見ても同じようにできる手順」がどんどん作られているのだな~と感じ、
それは利用者の方が職場に出て行くときにもとっても手助けになるものだと思います

そして、今回の実習でも実習前挨拶に私と利用者で伺いました!
実際にお仕事に入る時間帯に伺い、実習期間中にも顔を合わせるであろうローソンのスタッフの方たちにも挨拶をさせていただきました。
お店に着くとスグにお店に入り、しっかり挨拶されていました

(やはり緊張はされていましたが・・・^^;)
作業の最終確認も行わせていただき、いよいよ実習開始です

利用者さんにとって始めての1週間に及ぶ実習です。
私もドキドキしてしまうところもあるのですが、良い経験になると良いです!
また実習中の様子もご紹介できたらと思います

<2号

2008年09月05日
今日の庭
今日は天気も良かったので、庭造りも実施されました。。。。
だいぶ畑らしくなりました~
1、2日にして、前の庭からは見違えるようです
そして、剪定もしてもらい、大量の草や枝や葉っぱが・・・。

お仕事サポート隊ならぬ草むしり隊の皆様・・・
暑い中、建物の中に入ってもらうこともできず、作業は任せっぱなしでしたが・・・
ありがとうございました


そして利用者さんたちには二十日大根の種をまく準備として
1つの穴に入れる用に種を3粒ずつ袋に入れていってもらいました。
種まきが楽しみです

<1号

2008年09月04日
庭造り
サポート隊のお仕事は、利用者の皆様の実際の仕事を探すのも仕事の一つですが、
日々の職業訓練を行うことも仕事です。
就職を目指す一人ひとりにどういう強みやスキルや困難さがあるか、
日々の訓練の中から探っていき、どのような仕事だったら彼らが働けるかを考えていきます。
訓練の内容もさまざまです。
今、庭を造っています

4箇所の穴を目印に穴の内側を耕していきます。
4号(実は4号もいます)が頑張ってくれています。
今日は利用者さんにも手伝ってもらい、除草作業・・・

半分弱?済みました!
ある利用者さんは、穴が気になったらしく
「危ないよ~」
と言いながらせっかく抜いた草を穴に詰めようとしていたようです

明日は保護者の方々もお手伝いに来て下さるとのこと!!
とってもありがたいです!!!
雨が降りませんように・・・

そして、せっかくいろんな人の協力を得て作る畑と花壇。
ちゃんと管理しないとなぁ・・・
まずは二十日大根がプランターに植えられるようですが、
あの小さな種を、皆1個ずつつまめるか・・・??
畑が出来てもいないのに、収穫が楽しみです

<1号

2008年08月27日
Dog Wood様での実習開始!!
今回は4名の利用者さんの実習を受け入れていただくことになりました

お仕事は店舗の窓拭きです!
そこで、先週は各利用者の方への窓拭きの手順やDog Wood様でのお仕事をする際の振舞い方の予告などの作成の仕事などをしていました・・・


今回の実習はお店の開店前までに終了させるお仕事なので、所要時間は約15~20分!
それまでに準備~片付けまでを終了させなければなりません。
初めての場所での、初めてのお仕事だったので、ちゃんと終わらせることができるのかな~と少しドキドキしながら準備を進めてました

昨日は、開始前に各自利用者の方々にはお店のスタッフの方たちに自己紹介をしてもらい、窓拭きスタート!
今回は3号(3号もいるのです・・・

手順に調整の必要な部分はありましたが、無事に開店前までに窓拭きを終了させることができました

あっというまでした(^^;
これからまだ利用者の方達に指導が必要な部分は指導を行っていたりするなど・・・調整が必要な部分があったので本日より調整していこう!と思っていたのですが・・・
雨・・・・

2日目にして窓拭きはお休みになってしまいました・・・

明日は晴れるといいな~

最後にDog Wood様、開店前のお忙しい時間にありがとうございました!
これからもよろしくお願いいたします!!
<2号

2008年07月29日
警察官の仕事
今日は利用者さんと一緒に事業所近くの交番に行きました
利用者さんの中にはバスで通っている人もいれば、徒歩や自転車で通っている人もいます。
思わぬトラブルに巻き込まれてしまう場合もあるかもしれません。
だから、もしも困ったことがあったりして、
交番とかに行った時でも、パニックにならず、
連絡先を伝える、くらいはできたらいいな~と思っての交番訪問計画・・・
佐賀警察署や近くの交番の方々が快く受け入れてくださいました!
警察官に対して、怖いイメージを持っている利用者さんたち・・・
警察官は犯罪を犯した人を逮捕するだけではなく、
(もちろん彼等だって犯罪行為をすれば捕まってしまいます)
私達を守ってくれる人でもあることを伝えました。
そして、それぞれにIDカード(名前や住所、連絡先の書かれたカード)を携帯してもらい、
交番での自己紹介の時に使用してもらいました。
訪問すると、警察官の方が、紙に名前を書いて自己紹介してくださいました
利用者の方達もIDカードで自己紹介・・・
名刺交換タイムのような光景でした・・・
そして、警察官の仕事についても、紙に文字を書いて説明していってくださいました
訪問時にはやっぱりドキドキして緊張の面持ちの利用者さんもいましたが・・・
後から利用者の方に話を聞くと、
「警察官のイメージが変わりました。これから私達も何があるかわかりませんもんね~」
という方もいて・・・
実施できてよかったです。
とってもにこやかに対応してくださった交番の皆様、どうもありがとうございました
(実は私自身も警察に行くのは悪いことをしてなくてもドキドキするので、
笑顔の対応に(´▽`) ホッとしたのでした・・・)
<1号>