2012年05月15日
実習先にて
昨日から、ある利用者さんの実習が始まりました。
知的障害と自閉症の方で、あまり言語では指示が通じにくい方です。
その方の実習での動きを見ていて感じたこと。
支援者は徐々に支援をフェードアウトしていくことが大切ですが、
フェードアウトを進めるために大事なのが、
ルーティンだな、ということです。
スケジュールに従うとか、作業の順序を確認するだとか、
困った時に職場の人にヘルプを出すとか、
基本的なルーティンを実習の早い段階で確立できると、
ジョブコーチのフェードアウトのスピードが速くなると思います。
逆にそこがしっかりできていないと、いつまでたっても支援者や
職場の人が指示を出してあげなくてはならないことになり、
自立が遅れ、本人たちの職場での評価も下がってしまうことがあります。
実際の職場では、事業所内でできたようなことができない場合もあるので、
(本人への指導だけでなく、環境面を変えてもらうとか、本人への対応を変えてもらうとか・・・)
その辺の見極めって難しいものもありますが、
できる範囲で職場と本人たちの間にたっていいルーティン作りのサポートしなくちゃ、
と思います☆
知的障害と自閉症の方で、あまり言語では指示が通じにくい方です。
その方の実習での動きを見ていて感じたこと。
支援者は徐々に支援をフェードアウトしていくことが大切ですが、
フェードアウトを進めるために大事なのが、
ルーティンだな、ということです。
スケジュールに従うとか、作業の順序を確認するだとか、
困った時に職場の人にヘルプを出すとか、
基本的なルーティンを実習の早い段階で確立できると、
ジョブコーチのフェードアウトのスピードが速くなると思います。
逆にそこがしっかりできていないと、いつまでたっても支援者や
職場の人が指示を出してあげなくてはならないことになり、
自立が遅れ、本人たちの職場での評価も下がってしまうことがあります。
実際の職場では、事業所内でできたようなことができない場合もあるので、
(本人への指導だけでなく、環境面を変えてもらうとか、本人への対応を変えてもらうとか・・・)
その辺の見極めって難しいものもありますが、
できる範囲で職場と本人たちの間にたっていいルーティン作りのサポートしなくちゃ、
と思います☆
Posted by サポート隊 at 11:32│Comments(0)
│就労訓練の日々