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Posted by さがファンブログ事務局 at

2011年05月27日

テレビの話

まあどうでもいい話なんですが・・・

数日前、世界仰天ニュースだったかな?テレビで発達障害が取り上げられていたようです。

私は子どもを寝かしつけていたので最後をちらっとしか見れなかったんですけど、
旦那さんが見ていたらしく、私が子どもを寝かせてからリビングに行くと、
「発達障害のことテレビでやってるよ」
と言ってきました。
で、私が見ていない場面のことをあれこれ説明してくれました。
発達障害っていろいろあるんだって、とか。

私が知ってることが多かったけど(仕事だし)、
「知ってる」とは言えず(せっかく厚意で教えてくれてるんだろうし)、
「そうなんだ~」みたいな反応をする私・・・。

私の家族は私以外障害のある方に関わる仕事はしていないんですが、
私がこういう仕事をしていることで、
ちょっと意識してテレビを見たり、知識を得ようとしてくれることがあると、
なんだか嬉しい気持ちになりますsmile

職場でも同じです。
ある利用者さんが働いている職場とかで、
「テレビで同じような障害のある人のこと見たよ。」
とか言われることがたまにあって、
そういう時も嬉しくなります。

まあ私の周りの世界なんて、ほんとに小さな小さなものなんですが、
そんな小さな世界でも、ジワリジワリと障害のある方への認識が広まればいいのにな~と思います。
そしたらどこかの職場で働いている、障害のある人が、ちょっと働きやすくなったりしないのか~なんて
楽観的に考えたりもしますanimal
  

Posted by サポート隊 at 15:38Comments(0)関係ない話ですが・・・

2011年05月24日

衣替え

雨模様の日も続き、気温の変化の激しい時期でもあります。

そろそろ衣替えの時期。

学校に行っている間は、「衣替えの期間」がきちんと決まっていて、
時期がくれば指示に従って衣替えをすればよかったんでしょうけど・・・

働き始めると、衣替え時期を教えてくれる人がいなくなります。

私たちだったらその日の気温によって長袖を着たり半袖を着たり
自分で判断して調節をしますが、
それが難しくて、半袖になったらもう寒くても半袖のまま・・・な人も多いようです。
逆に汗をだらだらかきながら、暑そうなのに長袖のままだったり・・・bearing

それに、毎年衣替えも微妙に時期がずれますよね。rainsuncloudthunder

そういう変化で毎年毎年働いている利用者さんたちはドキドキしている模様です。

基準を設ければ自分で判断できるようになる人もいますが、
それが難しい人もいたりして。
それに、「明日から半袖でいいよ」なんて言われても、
じゃあ今まで着てた長袖の制服をどうしたらいいか、
毎週末に制服を洗濯しに持って帰ってたのに、
明日からって週の半ばなのに持って帰る日じゃないのにどうしたらいいんだ~~~
と混乱したりもするようです。

働くって、彼らにしたら本当に大変なことなんだな~と思いながら、
一個ずつ対策を一緒に考えたりしています。

<1号>

  


Posted by サポート隊 at 11:15Comments(0)就労生活

2011年05月17日

新しい仕事

最近、ある利用者さんに新しい仕事の指導をしています。

4月に新しく入ったスタッフにもがっつり指導をしてもらってます。

新人スタッフは、うまく指導できなくて利用者さんをイライラさせちゃったり、想定してないハプニングがあったりして、ちょっと落ち込みつつ頑張ってくれています。

ちょっと無茶ぶりしちゃったかな!?と思いもしますが、
支援について説明だけされるよりも、気づきはきっと多いのではないかな、と思います。
失敗を恐れずに思いきりやってほしいな(*´∇`*)
利用者さんは指導を受ける側ではあるけど、ある意味スタッフにとってはいろんなことを教えてくれる先生みたいです。

最近は私も職場での支援が多かったので、
余裕をもって利用者さんを見れることができて、勉強になります。

利用者さんの仕事がうまくいかない時、その人はその仕事ができないわけではなく、
仕事の教え方がその人にあっていないだけかもしれない、というこてを改めて確認しているところです。  

Posted by サポート隊 at 19:11Comments(0)就労訓練の日々

2011年05月12日

挨拶について

ある方の就労先に訪問したときのこと。

職場の方から、Kさんと近所のスーパーで会った時に
「○○(職場の名前)の○○さん(相手のフルネーム)、こんにちは!」
と大きな声で言われるので恥ずかしいからやめてほしい、と言っている職員がいるんです…と相談を受けました。

相談された職場の方は、「挨拶をしてくれること自体はいいことなので、注意していいものかどうか迷って…sad
と話されていました。

数名の職場の方から話を聞いたんですが、挨拶ひとつをとってみても受け止めかたは様々だとわかりました。
中には、名前を覚えてくれたんだと微笑ましく思われている職場の方もいましたし、
それがKさんの人となりなんでしょうね、と言ってくださる方あり。

でも、不快に思う人がいるのも事実。

Kさんとの話の中で、「会釈」という挨拶もあるよ、ということを教えました。

Kさんは、お店で職場の人に会ったら会釈をしてみます、と言っていました。

そしてまたある日、職場に行ってみると、Kさんが待ってました!とばかりに駆け寄って来て
「お店で会釈をしたら気づかれません。小さな声で『こんにちは』は言っていいですか。
教えてください。」
と一気に話してこられました。

どうも話を聞いていると、挨拶は人に気づかれるようにするものだ。と彼は思っているようでした。
確かに仕事で挨拶って「人に気づかれるようにするもの」と教えられますもんね。
気づかれない場合があってもOKですよって言ってなかった私自身にも反省sweat01

この一件でも、挨拶ってすごくたくさんな状況が考えられるし、
相手や場面によって同じやり方が通用しない場合がほんとにたくさんあることに
改めて気づかされた気がします。
そして、Kさんのように、ちょっと状況が変わるだけでどうしたらいいか混乱してしまって
一見不適切な行動をとっているように見えて
本人はいたって一生懸命、
ということも多いんですよね・・・。

社会の暗黙のルールみたいなものって複雑だな~~
  

Posted by サポート隊 at 09:54Comments(0)就労生活
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